ロハスフェスタ大使

プロフィール
池内 桃子
池内 桃子
農家生まれ、農家育ち。母親が20年以上続けている農薬・化学肥料を一切使用しない農法を発信したいと料理を学び始め、現在は自らも農業にとりくみながら、素材の味を生かしたレシピを考案しています。少しでも土に触れてみたいという意識を持った仲間を増やすことを目標に、楽しい、嬉しい、やりがいがあって、みんなが幸せになれる農業を目指して発信していきたいと思います。
< 2017年07月 >
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レシピ本「農業女子のおうちごはん」に池内農園が掲載されました♪

農家のアイデアが詰まった、簡単でおいしいレシピ集『農家女子のおうちごはん』発刊のお知らせicon12

農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」で、Facebookのページに私も依頼を受けて、昨年の夏頃にレシピを掲載していただきました。
そのレシピと「Natural Momoの気まぐれロハス日記」でもご紹介させていただいた新米の炊き方を今回発刊の「農家女子のおうちごはん」というレシピ本に
掲載して頂く事になりました。

池内農園の事も特別に特集して下さってます。

発売日は1月12日。全国の書店や、Amazonでもお買い求め頂けます。→
「農家女子のおうちごはん」
是非ごらんくださいね〜♪

  

明日は冬至。カボチャを食べて「運」をつけよ♪

明日22日は冬至。冬至は、北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなり、昼が一年中で一番短く逆に夜が長くなる日ですね。冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれています。「ん」のつくものを運盛り といい、縁起をかついでいたのです。なので、かぼちゃ=南京(なんきん)で、昔からかぼちゃを食べる風習があるそうです。

それだけじゃなくてかぼちゃや柚子湯と言われるのは、中風(脳卒中)や風邪を引かないようにという意味もあるようです。年末のあれこれ、まだまだ山積みだけど、風邪をひくことなく新年が迎えられますように。


池内家も年末大掃除の真っ最中です。

  

☆風邪の予防に先人の知恵☆毎日飲んでるスペシャルドリンク☆

今年は暖冬と言われてますが、暖かかったり寒かったり、気温差に体調を崩す方も多いはずゆき今日は私が風邪予防に飲んでるスペシャルドリンクをご紹介しますicon12
☆梅醤番茶☆


梅醤番茶は飲まれている方もいらっしゃるのでは!?私はこのドリンクにドはまりしてます 笑 ポイントは梅干しを焼くこと。私はガスコンロの火で炙ってますが、ストーブの上で転がしたり、オーブントースターで焼いても可。焼く事で梅干しの辛さが和らいで、美味しくなる&血行の改善に役立つ「ムメフラール」という成分が作り出されるそうです。焼いた梅干しを湯のみに入れて、番茶を注いで、ちょっとだけお醤油を垂らす。それから余裕があればそこにすり生姜を入れると尚からだがあったまります。自然農法の番茶と梅干しで♡私はこれを毎日水筒に入れて仕事に持って行ってます♪

風邪を引いてしまったら!?次はコレ。☆生姜はちみつ湯☆


生姜すりおろし 小さじ1強
ハチミツ    大さじ1〜(お好みで)
湯       180ml
日本酒(隠し味)大さじ1
日本酒を入れたらよく寝れます(笑)

☆かぶの豆乳スープ柚子胡椒風味☆


かぶ&豆乳のスープ、仕上げに柚子胡椒を使いました。
かぶとだし汁を鍋に入れ、柔らかくなるまでコトコト。ミキサーにかけてペースト状にして、再度鍋で温めて豆乳&だし汁でのばす。味付けは塩です。最後に柚子胡椒をお好みで。

☆白ネギの豆乳ポタージュ☆


材料
白ネギ … 1本
タマネギ … 1/2個
ジャガイモ … 1個
オリーブ油 … 
水 … 300cc
豆乳 … 300cc
水又はだし … 200cc(濃度を見て調整する)
白みそ … 大さじ2
塩 … 適量

作り方
1 白ネギは斜め薄切りにし、タマネギは5mmにスライスする。ジャガイモは皮を剥いて1cmの角切りにする。
2 鍋にオリーブ油を熱して1を炒め、しんなりしてきたら水を入れジャガイモが柔らかくなるまで煮る。
3 2の粗熱がとれたらミキサーにかけ、鍋に戻す。
4 豆乳と水(又はだし)を濃度を見ながら加えて弱火にかけ、塩、白みそを加え、味を調える。
5 1cmの小口切りにした白ネギをフランパンで焼き、ポタージュの浮き実にする。


☆体の中からポッカポカ☆根菜とくずし豆腐の豆乳スープ☆


大根と人参を細かく切る。さいの目切りというやつです。今回人参は型抜きしてみました。
鍋にだし汁を400mlくらい入れて、切った野菜とごはん(茶碗1/2杯くらい)を入れて柔らかくなるまで炊く。豆乳を200ml追加。(豆乳を入れてからは沸騰させないように)

あとは、おろし生姜、塩、隠し味に味噌を入れる。ねぎも足したりして♪
味が整ったら絹豆腐をくずしながら加えてできあがり。

てきと〜だけどなかなか美味しい♡
風邪に良いものをとことん入れたスープです。

さて、私も今日から7連勤。気合いをいれて頑張ります!!!
みなさまが元気に新年を迎えられますように。このレシピがお役に立てたら嬉しいですface05
  

「農と食」って!?一粒のいのちから、、、

来年出版される本の記事を書くために、とりあえず思いつくことをつれづれなるままに、書いたりしている。
私に与えられたテーマは「農と食」。広い!!そして深いテーマ。私にとって農業は!?そして食とは。今なら言えるお米一粒の価値。


私が本格的に農業を始めたのは5年前。正直なところ、それまで農業なんて全く興味がなかった。でも幸か不幸か、農家に生まれたという理由で子供の頃は農業を手伝うのが当たり前の環境で育った。子供ながらに親の苦労を見て、私は将来農業は絶対しないと心の中で思ってきた。そして願わくば、都会にお嫁に行きたいと(笑) それが今、私が米づくりをしているなんて誰も想像がつかなかったと思う。一番ビックリしているのは私自身。でも、私のこれまでの人生を振り返ると、今こうしているのも「運命」だったんじゃないかとさえ思う。

まー今思うと、農業をやろう!!と思うまでにどれだけ遠回りして時間をかけてきたことか。色々と違うことをしてても、結局頭には「自然農法」があったので、気がつけばこれまでの人生は今の私に必要だったことを自然と経験させてもらえた様に思う。やってきた事柄だけでなく、人との出会いも、今私の周りに居て下さる方々は、出会うべくして出会ったと言っても過言ではない。素晴らしい先輩や友達や良きアドバイザーが居て下さることに本当に感謝。

母の近くに居て一番感じることは、「絶対出来る!!」という信念。農薬、化学肥料を使わない農法は、もちろんそれだけかかる体力的な負担は大きい。それでも出来ると信じて、それを貫いて来て23年。今では、周りの農家さんに褒めていただくくらい素晴らしい田んぼになってきた。この信念がなければ、こうはならなかったと思う。

今年、メディア嫌いの母が、初めて「発信」という言葉を口にした。今までは土づくり。これからは発信だと。
さてさて、「発信はモモコに任す!」と託されたけれど、自分に出来ることは何だろう。私も、母のように「絶対出来る!」という信念を持って前に進んでいきたいと思う。



今日はこの辺で。お仕事頑張ってきまーすface02

  

取材☆滋賀農家女子100人プロジェクト☆に向けて

滋賀の農家女子は今、かなり熱い!!仲間がいるって素晴らしい!!この仲間を100人に増やすべく、プロジェクトを立ち上げようとしています。


弥平唐辛子を生産するfm craicの2人佐々木さん、三鷹さん→fm craic詳細


食まちアグリゲーションの渡辺さん→食まちアグリゲーションFacebook


百菜劇場の廣部さん→百菜劇場HP

Sante農園の片山さん→サンテ農園Blog


などなど滋賀で活躍する若手農業女子を中心に、滋賀で農業を始めたいと思う女子を応援&共に頑張っていこうをいうプロジェクト。先日、雑誌の取材で久々に集合した。みんなの笑顔にパワーをもらって、私も頑張らないと!と思えた。滋賀で農業がしたい!!という女性の皆さま、是非ご一報ください 笑 仲間になりませんか??そして滋賀農家女子を応援しようと思って頂ける皆様、是非ご一報ください!!みーんなで盛り上げていきたいと思います。5年後10年後、農業に取り組む女子が増えていますように。



そして、ロハスフェスタin万博に出店されていた「ありがとう農園」さんが池内農園に見学に来てくださいました。

母のノウハウを真剣に聞いてくださいました。母の名言「何も(農薬や化学肥料)入れなくていいんです。土に力があるんです!!」見学の方が来られる度に母が今まで培ってきたノウハウを聞く事が出来て、私も勉強になる。もっともっと多くの方に知って頂きたい!自称メディア嫌いな母に対抗してでも、発信していきます!!

  

池内農園☆いのちのお米の一生☆自然農法米づくり一年間

一年に一度の米作り。一年を通してお米になるまでの過程を初めて見た時、本当に感動した。今年も無事に一年が終わろうとしている。母と励んだ1年間。学ぶ事も数知れず。多くの人にお米の一生を知ってもらいたいという願いを込めて、池内農園米作りの1年間の写真をご覧ください。



私の写真で伝わるかわからないけれど、お米の一生をご覧ください。はじまりはじまりface02

塩水選。これでよい種とよくない種にわける。


4月半ば。いよいよ種まき。


芽がでてきた。大きくなあれ。


これが苗代。池内農園で約1300枚の苗箱に苗を育てます。


苗が大きくなりました!!


いよいよ田植えです。


田植機の運転はお母さんに。私はバタバタ走りまわる役です 笑


綺麗に植わりました!


田植えから約一月半、除草作業が始まります。


頑張って大きくなってね。


愛情をこめて。


夏の夕焼けも綺麗。





豊年えび!田んぼに豊年エビがいると豊年になるとか!?


畔草刈りもしっかり!


株が張って、しっかりしてきました!!





ぐんぐん成長して


お腹のあたりが膨れてきたな


稲穂が顔を出して花を咲かせます














花が落ちて少しずつ実になります。実になると重たくなってきて、おじぎをするようになります。

 




あとは黄色くなるのを待ちます。


もうすっかり秋。


秋のお花も綺麗。


夕焼けも綺麗。


稲刈りのスタート





黄金色の稲穂








種ははさがけします。










無事に稲刈りが終わり


今年も美味しいお米ができました。


冬支度。やるべき事は2つ。1つは苗代づくり。


もう一つは苗箱用の土とり。


田んぼの土をブロック状にして、畔に積み上げておきます。

こうして出来たいのちのお米がみなさんの食卓へ。

これに勝るものはないと思えるくらい、田んぼの四季の美しさ。農業を始めた頃は、ついて行くだけでいっぱいいっぱいで、綺麗だなーなんて実感する余裕もなかった。一年一年、少しずつだけど、周りが見えるようになってきた。そしたらこれをもっともっとたくさんの人に知ってもらいたいと思う様になった。農業はもちろんしんどい事もあるけれど、やめてしまったらこの自然が消えていく。そう思ったらやっぱり続けるしかない。後には引けない。「田んぼで作業をしている時が一番楽しい!」という母。あーだこーだ口喧嘩もしながら農作業をしているのは私も楽しい。みなさんに「美味しい!!」と言って頂ける米作りを目指して!!!そして、大切な大切なこの自然を守っていくために来年も頑張ります。


池内圃場の一年間をご覧頂いてありがとうございました。感謝の気持ちを込めて。








  

☆美味しいごはんがすすむおかずレシピ&農家の裏事情☆

ごはんが美味しい季節♪♪お漬け物だけでもごはんがすすむけれど、ごはんに合うおかずがほしい!!


先日発刊された「自然尊重」にレシピを掲載していただいてます。お申し込みはこちらから→SNNのHP

その中に掲載して頂いているレシピから1つ。
カボチャと車麩の南蛮漬け


材料
カボチャ 1/2個 (400g)
長ネギ  1/4本
青ネギ  3本
ニンジン 1/4本
車麩   12枚
片栗粉  適量
揚げ油  適量

☆合わせ調味料☆
だし汁   300ml 
酢     120
醤油    大さじ4
みりん   大さじ3
酒     大さじ2
砂糖    大さじ4
塩     適量
ごま油   大さじ1


作り方
1 カボチャは種とわたをスプーンでこそげ取り、横半分に切ってから1㎝幅に切り、160度に熱した油で素揚げする。長ネギと青ネギは斜めに細切りにし、ニンジンはせん切りにする。
2 車麩は水に浸して柔らかく戻し、水気を絞ったら片栗粉をまぶして、油で色よく揚げる。
3 鍋に合わせ調味料と1の長ネギとニンジンを入れて一煮立ちさせる。
4 容器にカボチャと車麩を入れて3を上からかける。粗熱が取れたらサランラップをかけて、冷蔵庫に入れて味を馴染ませる。器に盛ったら青ネギを飾る。

もう一品。パリパリゴボウがアクセント!!
パリパリゴボウのせ揚げ出し豆腐


新米を収穫して、神様にお供えさせて頂いて、それからみなさんの口に届くまで、私たち農家が新米を口にすることはないです。美味しいと言って頂けることに感謝。1年の終わり、この時にいつもあぁ今年もようやったなーと実感する。そしてまた来年のことを考える。1年1年ぼちぼちやってます。

もみすりという作業をすると、籾殻をとるだけでなく、綺麗なお米と綺麗ではないお米に分けられます。綺麗ではないというのは、欠けていたり、黒くなっている部分があったり。くず米と言うのですが、そのお米は、農家によっては鶏のえさにしたりするそうですが、我が家では、自然農法のお米がもったいないということで、それも捨てることなくいただきます。いつもは、綺麗なお米と混ぜて食べていましたが、今年からこれを米粉にしたいなあーと思案中。

もち米のくず米は、精米して小分けにして小さなお子さんがいらっしゃるお母さんたちに配っています。おはぎなどおやつを作ることができて、それでも充分美味しくて無駄なく食べられるからです。


朝晩がとっても冷え込むようになってきました。
冬を迎える前にしておかなければいけないこと、田んぼの冬支度があります。今年の実りに感謝して、また来年が迎えられるように。



  

☆ロハスフェスタin万博☆後半の見どころ&池内農園の米袋☆

ロハスフェスタin万博の前半はお陰さまで大盛況face05たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。後半は7日、8日の2日間です。後半の見どころもお伝えしていきたいと思います♪
さてさて、今回のロハスフェスタにむけて、池内農園も第一歩を踏み出そうとまずは形から、、、笑!? 米袋用シールを滋賀県在住のデザイナー大山真さんにデザインしていただきましたーービックリ本邦初公開!!



池内農園の母と娘をイメージしたデザインでとても可愛く仕上げてくださいました。


やったー!!嬉しいface05この袋に入れてロハスフェスタでちょこっと販売したいなーと思っていたら、、、お米が、、、事前予約で完売!!! 笑 売るお米がない、、、笑  嬉しい悲鳴ですがface08という事で、池内農園自慢の大粒のお米を見て頂くためだけに、ディスプレイ用でちょこっと持っていきたいと思います。でも、素敵にデザインして下さって感謝です。これでまた一歩前に進めます!!

ロハスフェスタ後半の7日、8日は前半にはなかった見どころもあります。
まずはエキスポ’70パビリオン会場で行われるロハスキッズワークショップくま


親善大使のミーコさんと里ちゃんも、ソックモンキーづくりと国産天然みつろうのろうそく作りで出店します。
キッズワークショップについてはこちらから→ロハスキッズワークショップ エキスポ’70パビリオン会場詳細

そして、アウトドアが大好きの方必見!! 自慢のテントでゆったりと大好きなロハスフェスタを1日おもいっきり楽しみたい!そんなキャンパーのみなさんに万博公園でデイキャンプを体験してもらおう!という企画で今回初めて開催される「Lohas Day Camp」
キャンプサイト付近では、キャンプサイトにぴったりな商品のお店も展開予定。秋のロハスフェスタ会場内に、2日間限りのおしゃれなテント村が出現します!


アウトドアに無縁の私も、これはちょっと楽しみface02

そしてそして、園芸研究家「はたあきひろ」さんによる自給自足相談所開催!!


奈良市にてお米と野菜をつくる自給生活を送り、人と自然とともに丁寧に暮らすことを提案する「庭暮らし研究所」主宰。NHK総合テレビ「ぐるっと関西おひるまえ」に野菜講師として毎月レギュラー出演。


私も便乗させていただきます!!自給自足についても、自然農法や、農業女子に興味のある方、ぜひお越しくださいね。

7日、8日限定のショップも出店予定ですので、パンフレットをチェック!!たくさんの方のご来場をお待ちしております。



ロハスフェスタin万博記念公園公式HPはこちら→ロハスフェスタHP

  

☆ブラジルからのお客様♪未来の子供たちのために☆

ブラジル在住の先輩が一時帰国され、池内農園を見に来てくださいましたーーface05先輩と初めて出会ったのは語学研修生としてアメリカに行っていた時のこと。もう10年以上も前。その時はそんなに話す機会はなかったものの、日本で再会して、いつも私の人生相談の聞き役&アドバイザーとなってくださる良き先輩です。



結婚してまさかのブラジル。食生活を聞いていると主食はパサパサしたお米に豆を炊いてとろっとなったものをかけて食べるそうで、日本人マーケットはあるものの高いという事でした。なので、自分で試行錯誤して色々と口に合うものを作っておられる様子でした。カカオからチョコレートを作ったと聞いた時は衝撃!

アキちゃん4歳face01



お友達を呼んだ方がいいかなと、姪っ子ハルちゃん(5歳)と甥っ子ゆうせいくん(4歳)に来てもらって家の中はとっても賑やか。






アキちゃんはブラジル育ちという事で、私の作ったものが口に合うかとても心配だったけれど、たーーーくさん食べてくれて嬉しかった。正直子供のいない私は、子供達にごはんを作るのが怖かったりもする。なぜなら子供はとーっても正直。でも、アキちゃんはその気持ちを吹き飛ばすかのように「わぁ美味しそう♪」とか「嬉しい♡」とか口に出して言ってくれて安心。

この子達が嬉しそうにたくさん食べてくれている姿を見ると、作り続けないとと改めて思う。以前母の夢を聞いたことがある。すると、「自分の孫ができたら、ばあばが頑張ってくれたから美味しいお米が食べられる」と言ってもらう事と、、、。今なら何だか解る気がする。この子たちには安心安全なものを口にして欲しい!ブラジルでも自然農法仲間が頑張っているそう。アキちゃんも安心してたくさん食べれるような環境になればいいな。




いつも片手にはアンパンマンのアキちゃん2ハート



遠いところから来て頂いてありがとうございましたicon06次の再会を楽しみにしています。


  

☆農家オススメの新米を炊く時のポイント&食べ方☆

新米を炊く時のPointをご存知でしょうか?ちょっと気をつけることで美味しさUPface05




☆水は通常の一割減らす。(新米は水分を多く含んでいるので、水加減を調整すること)
☆60分~120分浸水する。(水分が多いので浸水は短めでいいと思いがち。しっかり浸水することでふんわり炊きあがります)
☆炊きあがり後の蒸らし時間は10分~15分。(しっかり蒸らしてから、底からさっくり混ぜるようにしましょう)

日本人が白米を食べるようになったのは平安時代からのようです。ただし上層階級だけで、一般に普及するのは江戸時代です。その後、白くてもっちりしたのが美味しいとどんどん品種改良されて、今のお米があるのです。
でも、最近は玄米食の方もとっても多くなってきました。 玄米から糠と胚芽を取り除いていくと、胚乳のみになっていきます。これが白米!玄米、三分つき米、五分つき米、七分つき米、胚芽米、白米の順に精白度合いが大きくなります。米の栄養を丸ごと全部いただける玄米は白米より体に良いという事はご存知だと思いますが、よく噛まないと消化が悪かったりもするので玄米は嫌だって方もいらっしゃいますよね。ちなみに我が家は7分つき米を食べています。私は玄米食でもスキなんですが、家族が、、、face07一番大切なのは「美味しい!!!」と感じながらいただくことだと思うので、その人の口に合えばいいのではないかと思います。

新米の一番美味しい食べ方は!?



やっぱり塩むすびでしょうicon06なーんだと思われた方、すいません。でも、本当にそうなんです!!お米の甘み=旨味を味わうことができます。おむすびを作る時は、ごはんを炊く時の水分を通常より少し減らしてくださいね。特に新米は減らしてくださいface01それから、最近、おむすびはラップで包むようにして作ったり、型に入れたりする方もたくさんいらっしゃいますが、やっぱり炊きたての熱々のごはんを「あっつ〜!!」と言いながら、ふんわりにぎったものが一番美味しいような気がします。

美味しい塩むすびがあればおかずは要らないのですが、そういう訳にもいかないので、今夜はおでんでもいかがでしょう。